タカヤのWebコラム
   
  火事に用心
 
 
   


■ テレビ時代劇で有名になった火付盗賊改め、長谷川平蔵(鬼平犯科長)は

 実在した人物でした。

  江戸時代でも最大の凶悪犯罪は、放火です。

● 今は、名古屋市内の全区(名東区も)の火災・第1位は、放火が原因であります。

  名東区内の(猪子石・神明社)は、いずれも放火によって焼失しています。

● 名東区では、昨年47件の火災中の15件(32%) が放火によるものです。

  凶悪犯罪の放火は、犯人の逮捕以外には事件がなくなりません。

● 警察も制服の巡回だけではなく、私服巡回をおこない、犯人逮捕に取り組んで

 おります。

● 3月末に梅森坂西で連続放火がありました。 付近の住民の消火器で火事を

 消すことが出来ました。  この地域は、消防車輌が入れない狭い道路が多く、

 住民の多くの方が、消火器を用意することによって、火事に用心されています。

● 昨年の4月名古屋市は、せこい話しですが、財政難を理由に、市民が火災時に

 使用した消火器の薬剤の無料補充は、使用本数ではなくて、1本のみという市の

 条令を作りました。

● しかしこのたび、名東消防署長と協議をして、名東区では市民の手による火事の

 初期消火に使用した消火器の薬剤については、名東区消防協力会の支援もあり、

 全て無料で補充することを約束下さいました。

 
 
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