■ 県議会の総合防災対策特別委員長として、地震対策に懸命に取り組んでいます。
● 中部国際空港が平成17年に完成したら、名古屋空港(小牧)の拡大敷地を
東海地震・東南海地震は、今後30年以内に50%の確率で、発生すると国が
公表しています。
もし、大地震が発生したら、国内・海外の救援隊が航空機でもって支援を
受けられるようにする為です。
● 地震発生時の情報伝達体制の強化に取り組んでいます。
現在は、「地上系」のみですが、今春4月からは、「衛星系」も完成します。
2ルート化による高度情報通信ネットワークによって、阪神・淡路大震災時のような
通信が不通となるような事態がおこらないように努めています。
● 名東区役所の1階の訓練室(50u)にNPOなどによる名東区災害ボランティアセンター
が設置されることになっています。 テント4張(100名分)も予定しています。
● 地震による屋内の家具転倒防止の相談・金具の取り付けの代行も行われています。
高齢者の人から大好評です。
連絡先は、
社団法人 名古屋シルバー人材センター 北部支部 TEL052-932-2801
● 名東区内の救急指定病院も水道が断水しないように耐震配水管の工事が
少しでも早く完成するように、頑張っています。
● 未だ木造住宅(昭和56年6月以前の建築)で耐震診断を受けていない方は、
お急ぎ下さい。
お申し込み書類は、筒井タカヤ事務所にもあります。
TEL 052-703-0620 まで、郵送でお届け致します。
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