■ 愛知県は日本でも誇れる小児保健医療総合センター(通称・子ども病院)を
運営しています。
● 県小児保健医療総合センターでは、病院の治療以外に、子どもの虐待防止活動
子どもの事故予防活動も 行っております。(診察科は22科あります)
その内で代表的なものをご紹介します。
● 内科系では、アトピー性皮膚炎・食物アレルギー疾患の診断・管理栄養士に
よる食事指導。 気管支喘息の重症児の長期入院療法も実施しています。
● 腎臓科では、腎炎・ネフローゼ症候群・急性及び慢性不全の治療に努め、
成人した時の良好な社会適応を目標としています。
● 内分泌科では、小児糖尿病・肥満の治療も行っています。
● 外科系では、形成外科で口唇裂・体表面のあざ等の治療も行っています。
● 心療系では、心身症・拒食症・不登校・引きこもりの治療もしています。
● 眼科系では、弱視・斜視等の視覚障害の治療も行っています。
子ども病院には、長期入院児童の為の学校もあります。
● 県民の皆さんのご理解を頂いて、毎年一床あたり800万円(200床)計16億円の
赤字を県税で負担して子ども病院を維持しています。
● こども病院は、(大府市の)県健康の森の中にあります。
(名東区から車で40分)
医師からの予約と紹介状が必要です。
● 詳細な資料をお求めの方は、筒井タカヤ事務所まで。
筒井タカヤ事務所
代 ) 052-703-0620 郵送させて頂きます。
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