■一昔前、70〜90才の高齢の方が自動車の運転をする姿はあまり
見かけませんでした。
現在では、ごく自然に高速道路・一般道などを走行されています。
しかし、一方では高齢者の方の自動車事故が毎年多発・増加している事も
事実です。
● 75才以上であった高齢者の免許証更新の講座が、昨年6月より70才以上と
法律改正がされました。
県指導の自動車教習所で指導員が助手席に同乗して実施講習を受けなければ
いけません。
● 今春・県会議員選挙の際、免許証更新時に高齢者講習を日頃、
乗りなれている軽自動車で受けられる様にはならないかという、陳情を受けました。
● 県内には県指導の教習所が51箇所あります。
ほとんどが、大型車(クラウンなど)による講習であることが調査で判明しました。
● 私は、高齢者が多く乗る軽自動車でも講習が受けられるよう、県警本部・
県内の教習所に、強く要望をしてまいりました。
● まもなく、いつも乗りなれている軽自動車でも高齢者講習が受けられる
教習所も誕生します。
県警本部では、尾張・三河地域では、高齢者が現役で農業従事として
「軽トラ」を利用している人が多く、予想以上の大歓迎になるであろうと予測しています。
★ 高齢者の方へ ★
「耳寄りな情報」 として、どこの教習所で軽自動車での講習を行っているかの
お問い合わせは、TEL052-703-0620 筒井タカヤ事務所まで。
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