■ 4月1日より、小児救急電話相談が開始されます。
愛知県下の全地域からの相談窓口が出来ます。
● 土・日・祝の夜間7時から11時まで。
短縮番号 「#8000」 に各家庭から電話すると、転送器を経由して、地域の
小児科医当係の携帯電話につながります。
● 幼い子供達を抱える若いお父さん・お母さん達にとって、大きな朗報となると
信じます。
● 医師は子供の症状を聞いた上、親がどう対応すべきかを適格にアドバイス
します。
● 既に、小児救急電話相談をしている広島県の例では、1日平均17件となって
おり、相談者の8割が母親です。
● 電話相談の内容については、ひきつけや外傷などの急を要する病気の相談が
13%でした。 一般の病気の相談が74%・薬い関する相談が6%・医療機関についての
問い合わせは1%
● 相談医師の指導内容は、病院へ行きなさいが23%・即119番して病院へ行く様に
指示したのは、僅か、0.3%でした。
心配ないので、昼にかかりつけの病院にいくように薦めたのが33%・心配ないが、
何かあれば病院に行きなさいが27%
● 相談を受けた小児科医から見て、60%は今晩自宅で様子を見るような内容でした。
● 本当なら、小児救急電話相談は、かかりつけの小児科医が自宅・携帯電話で
母親に電話相談をして頂ければ・・・・ 一番良いことなのですが。
● でも現実に今、小児科医が少ない為、小児科医を支援する小児緊急電話相談が
必要です。
|