■ 4月より県立高校を含む県の施設に、命を救える自動体外式除細動器
(AED) が配備されます。
● 故・高円宮殿下がテニスの練習をされていたスポーツ施設で心不全を
おこされて救急車で入院されたが、急逝された事をご存知だと思います。
● スポーツ施設に自動体外式除細動器(AED) が常備されていたら、確実に
“命”が救われていたのです。
● アメリカでは、人の集う場所 (劇場・学校・スポーツ施設・図書館・ホテル
官庁等)には、(AED) は必ず常備される法律まであるのです。
● 今年4月以降に県立千種高校を始め158校、県体育館・県武道館・県野外教育
センター及び、県牧野が池緑地の管理棟までの 「166ヶ所」 に自動体外式細除動器
(AED) が完全配備されます。
● 名古屋市は、旧式で医師が実施する機種を市総合体育館・瑞穂グランドの
「2ヶ所」だけです。
● 是非、私達がいつも利用する名東区役所・名東スポーツセンター・
名東文化小劇場・名東生涯教育センター・名東図書館・各小・中学校にも配備される
ことを強く願うものであります。
● 自動体外式細除動器 (AED) を活用することによって、突然死を防ぐことも
できるのです。 講習を受けるだけで、一般の人でも安全に実施できます。
● 自動体外式細除動器 (AED) 県施設への配備は、私(筒井タカヤ)と
公明党議員が委員会・本会議で取り組んだ成果です。
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