タカヤのWebコラム
   
  県財政局の本音
 
 
   



■ 3月から開催されている 愛・地球博は、21世紀初めての国際博覧会です。



● ここ100年余りに世界各国で開催された万博は、商工業振興を重視したもので

ありました。  愛・地球博(愛知万博)は、地球の自然環境を大切に考えるテーマで

未来博覧会です。

 是非、子供や孫達には、地球自然を愛する愛知万博を見てもらいたいと願って

おります。


● 9月定例・県議会で愛知県内の小中学生には学校行事として、万博を見学させる

ことを県知事が表明しました。

 その費用は、愛知県が全額負担。  総額4億円(県下3億円・名古屋市1億円)と

見込まれます。


● ただし、名古屋市内の小中学生の費用は、政令指定都市として機能を持ち、

教育にしても、。人事権・施設整備等で独自の権限を持つ為、名古屋市に負担して

頂きたいとの事でした。


● その背景には、世界デザイン博を開催した時、名古屋市内の小中学生のみ

見学無料としたこともあるようです。


● 私は、名古屋市内選出の県会議員としては、県知事が示した名古屋市内の

小中学生を別扱いする見解には大反対です。


● 県財政の危機的な状況が最大の理由にあります。

 件内の市町村財政は、名古屋市・豊田市以外は全て深刻な財政状況です。


● せめて、名古屋市だけでも負担してもらえないかと云うのが、県財政当局の

本音のようです。


● 県市が、小中学生の万博参加の費用負担分について、もっと話し合えるよう

尽力致します。 (詳細な結果は、後日お知らせ致します。)



 
 
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