■ 名東警察署が、警察をかたり架空の事故の示談金を銀行口座に振り込ませる
「俺々詐欺」 の手口を再現したテープを制作し、貸出をして被害防止を呼びかけている
新聞記事が報道され、大好評です。
● 愛知県内では、1月から6月末日までに、銀行口座に支払った被害は、336件。
( 被害額は6億3300万円 )
● 名東署管内での被害は、1月から7月末までに12件。
( 被害額は3000万円 ) 一件あたりの被害は平均 300万円です。
◆ (最近の例)
警察官と称する者から自宅に突然の電話で、今ご主人が交通事故を
起こし、身柄を預かっている。 被害者の同乗者の女性が妊娠しておられ、病院に
入院された。
被害者は、幸いにもなるべく公にしないでと言っておられる。
警察が責任ある仲介をするから、早く示談するのが最善だと思い連絡をした。
● 今、ここに運転しておられるご主人と変りますと告げる。
他人の共犯者が 「 泣き声で主人のフリ 」・「 救急車のサイレン音 」等の
効果音も入れ信じさせて、再びニセの警察が、示談を早期成立させる為に示談金を
早く支払うように告げる。
もし、示談が成立しないと、過失傷害致傷の扱いとなり、職場もクビになることもあると
告げられ、ビックリ仰天して、妻・母・父が慌てて、銀行まで行って振込み、
支払ったケースがありました。
● 警察が示談金などの仲介をすることは、絶対ありません。
更に、警察官が携帯電話を教えて、ここに連絡をしなさいという指示などは、
一切しません。
● 家族で食事の際に、この話しをして、被害防止に役立てて下さい。
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