■ 最近 「有料番組の未納」 と 「情報提供サービス未納」 の2種類の請求書督促の
ハガキが自宅に郵送されました。
● この督促ハガキを手にしてまず、頭に浮かんだのは、家族の者が有線テレビや
インターネットの変更による未納だと思い、主人である私が黙って支払うべきかと一瞬
考えました。
確認の為、妻や息子に話しをしたら、そんなのおかしい。
毎月の支払いは怠っていないのに、未納となるのはおかしい。
これは、新手の詐欺だと家族の者から指摘されました。
● まさか自分の所にも俺々詐欺類が来るとは思いもせず驚きました。
数日後、ご近所からの問い合わせもあり、同じ様な詐欺類のハガキが
数多く郵送されていることがわかりました。
● 私の住む町内一帯は、環2高架道路建設が原因でテレビ受像の障害が
発生して対策方法として国土交通省の負担で有線テレビの工事がされています。
きっとこの有線テレビ会社の情報漏れによるのが一因であります。
更に、インターネットのYahoo情報漏れでもあると思います。
● 詐欺類と思われるものには、共通点があることに気付きました。
以下の件を参考にして下さい。
@ 正規機関 ( 会社も含む )が、請求する諸ル煮わざわざ担当者の携帯番号を
明示することはまずありえません。
A このまま放置するのが最善です。
相手側も不特定多数に郵送していることもあり2〜3回も請求通知ハガキを
送ってくるようなことはありません。
●くれぐれも、俺々詐欺類には、注意して下さい。
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