朝日新聞は、平成18年5月12日朝刊で、 「筒井議員」 「党支部で伊へ旅行」 「妻同伴72万円 報告書に不記載」 という見出しで、 「関係者によると、まず、筒井氏が 支部長を勤める自民党名東第2支部の銀行口座から 約80万円が引き出された。 そこから旅費約72万円が旅行会社に振り込まれ、残額は筒井氏側に払われたという。」 という記事を記載されました。 しかし、イタリアへの旅行費用は、自民党名東第2支部費で支払ったものではなく、 筒井タカヤ個人が負担したものです。 もとより、自民党名東区第2支部の銀行口座から、 約80万円が引き出されて、そこから旅費約72万円が旅行会社に振り込まれたり、 残額が、筒井氏側に払われたという事実もありません。 上記記事は、明らかに間違っています。 私は、朝日新聞の記者に対し、弁護士を通じ、イタリアへの旅行費用は、 自民党名東区第2支部費で支払ったものではなく、筒井タカヤ個人が負担したものである ことを説明し、また、質問状に対しても同様の回答を致しました。 しかるに、上記のような虚偽の内容の記事を掲載されましたことは、きわめて遺憾であります。 弁護士とも相談のうえ、法的手続きを取る事も視野に入れ、 名誉回復の措置を検討致しております。 ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ クリックして下さい。