これまでの名東区の「市会・県会 議員選挙」の分析
☆ 流動人口(毎年の転出・転入)が多い新興住宅地チに特有なその時々の政治状況(ブーム)への反応は
名東区が誕生以来の特有なものが続いています。
                         
☆ 国政ではロッキード事件、新自由クラブ、社会党(おたかさんブーム)、新党ブーム、日本新党(細川ブーム)、小泉ブーム・
反消費税ブーム、民主党(鳩山ブーム)、大阪維新の党ブーム
☆ 地域では、本山市長ブーム(敬老パス・都高速道路建設反対)、河村市長ブーム(議員削減800万円と5%〜10%減税の
提言)、大村知事ブーム(減税便乗で中京都構想)・みんなの党ブーム・維新の党ブーム等々・・・いろいろとありました。
☆ 以上のような政治現象が発生するたびに、名東区における国政選挙及び県会・市シ会議員選挙で大きな影響力となり、
厳しい選挙結果となっております。
(とりわけ、県会・市会議員の選挙では現職議員が落選。新人の人気政党から出馬してこれと言った実績や能力も
ない人物が1回は当選するなどの変動が見ミられます。
☆ 名東区誕生以来、この地域は選挙に限って見ると保守層の地元に長く住民するよりも革新層と評される若い世代の
転勤族の街が名東区と言イえます。
名東区の平均年齢も市内2番目でもあることからか選挙の投票結果は常に革新層が多い選挙区です。
☆ 投票率が下がれば自民党。上がれば民主や共産といった傾向が示されています。
☆ 小選挙区制になって以来日本新党(河村 たかし)が当選後、比例復活で当選した民主党(古川 元久氏)が    
  一貫して小選挙区で当選して地盤を固めて、  
  これに対して自民党(名東・千種・守山)衆議院第2選挙区の市シ会・県会議員は、その都度に衆議院に立候補する人物が  
  変わることもあって、自分の選挙のよう真剣になって取り組む姿勢が皆無に近い状況です。名東区の支部での取り組む  
  姿はみられず自分党的な支援に終始する傾向が現実です。  
                             
このままでは、名東区ク・千種区・守山区クの衆議院第2選挙区は民主党の「古川王国」がまだまだ続くとも言える情況は
悲しい限りであります。
ましてや古川 元久氏は民主党政権時代において、愛知県で初めて大臣に就任してテレビ出演も多く、選挙民も自民党議員も
居なかったこともあり、支持者が増加したように見受けられます。
このたびの県会・市会議員選挙期間中において民主党代表のポスターを一切、掲示せずに全て古川 元久氏本人の
自分の顔のポスターのみとしたことは正直に言ってビックリでした。
日本中で、こんなワガママ・気ままな独善的な国会議員は古川氏以外はありませんでした。民主党内では大変に評判が
悪かったがそれでも古川 元久氏の平然たる態度に、なみなみならぬ自分への力量(自己顕示欲の姿)に民主党から
立候補する県会・市会議員候補を威圧しています。
☆ 今回の市会・県会議員選挙の得票を見れば、自民党としてはこれまで続いた経済不況から景気回復に平行して
勢力回復傾向にありますが、不安材料も一杯あります。
 最近の安倍総理が全力で取り組む日本の安全と防衛に関する安全保障の施策対し、マスコミ等が今の国際情勢を
 無視したもので次に起こりえる厳しい世界情勢の変化に対応も出来ないような夢想社会のみの反自民の報道が
 続いていま。
 特に地元に基盤を持つ中日新聞は朝日新聞以上に反自民のキャンペーンをおこなっています。
 正しく、国の安全保障を真剣に考えないと中国・北朝鮮等に日本の領土・領海に不法フに進出されることになる。
 憲法9条で日本の安全が守られる神話に共鳴する人々と真剣に私たちは向かいあって政治を推進する必要があります。
 だからこそ、次回の衆・参議員選挙の国政選挙において自民党候補者の勝利に向けた真剣な取り組みが大切なのです。