( 再 質 問 )

 

 ただ今、地方機関の物品調達体制の見直しは必要であり、平成21年7月から予定どおり調達拠点での運用を開始するとのご返答をいただきました。

 しかしながら、一旦このような組織体制を作ってしまうと、簡単には変更できなくなるのが役所であります。慎重にも慎重を期して十分検討いただきたい、そのためにも、何がなんでも予定通りに7月から実施するのだという概念にとらわれることなく、考えている体制を確立することによる弊害があるとするならば何があるのかに付いてを、県庁全体でもって検討をすることも重要だと申しあげているのです。

 そこで、再質問を行います。

 本当に7月実施を見直し、遅らすことができないのか。私には、この点がどうにも納得できません。どうしても7月から運用を開始するというなら、万一、調達拠点で運用を開始した後に、弊害が発生したり、不都合なことがあった場合には、随時修正及び見直すこともあり得るのかをお尋ねします。

また、地方機関の職員から見直し要望が出された時には、柔軟に対応するおつもりがあるのか、所見を求めます。

 

 再度申しあげます。

 このような重要な事項の組織を慌てて立ち上げたことはあまりにも、あまりにも拙速である。幅広く意見を求めることこそが必要であることを申しあげる。

 以上、私の県議員としての良心に基づいた魂の叫びです。

 あとは、所管する委員会における十分な審議に期待すると共に議員の皆様の活発な議論を期待して再質問を終えます。

                         以上。